一期生(大学3年生)

SABRINA MEGUMI AHMAD/神奈川大学 理学部 数理物理学科/インドネシア出身(写真左)

私は将来物理学の教師になることを考えており、現在は大学で数理物理学科の物理コースで物理学を学んでいます。高校の時、高校物理の入り口ともいえる力学の面白さと身近さに関心を持ち、将来教師になって、物理はつまらなくはないと教えていきたいと思います。1年生は高校の復習ともいえる基礎物理の分野を勉強し、2年生ではより専門的になり、大学で初めて学ぶ分野を勉強しました。3年になって研究室に配属されますが、統計力学を専門分野とする研究をしたいと思っています。

VU KIM QUANG/東京理科大学 工学部 機械工学科/ベトナム出身(写真中央)

将来は機械技術者を目指しています。特に宇宙や海などの特殊な環境で長い時間活動できるロボットを開発したいです。例えば、自分の母国、ベトナムでの海では自然資源がたくさんありますが、技術がないため、資源を生かすことができません。人間に替わって海の底で長い時間活動できるロボットが開発できたら、技術だけではなく、経済の発展にもつながると信じております。そして、今は海だけではなく、宇宙にも人間がまだ発見できていない資源があると考えています。しかし、この宇宙環境では人間の活動が制限されます。ロボットのおかげで今まで、人間は宇宙探索することができ、いくつかの困難なミッションを成し遂げました。ロボット開発がすすめば人間もいつか自由に宇宙で活動できるようになると思うので、この過程に自分が少しながらでも何か貢献できればと考えております。そのため、大学では機械設計に関する科目は力を入れて勉強していきたいと思います。

 TAN ZU SHENG/山梨大学 工学部 コンピュータ理工学科/マレーシア出身(写真右)

私は将来ソフトウェアの開発に関する仕事をしたいと思います。私たちの生活の際、日常的に使っている電子機器などは普通ソフトウェアによって制御されているので、このようなソフトウェアに興味を持っています。ですので、卒業後はこのような作業を主にした会社に入り、組込みシステムの開発に関する仕事に携わりたいと思います。二年次の前期は組込みシステムに関する授業があって履修したかったのですが、定員オーバーで履修できませんでした。しかし、三年次にも同じような組込みシステムに関する授業があるので、今年こそ履修してみたいと思います。